0xd868711b…1090sent to0xa87abf68…a9732022-01-21·#14,046,656·view on Etherscan とある幻燈の中で、青白い雪の降りつもつてゐる、しづかなしづかな景色の中で、私は一つの眞理をつかんだ。物言ふことのできない、永遠に永遠にうら悲しげな、私は「舌のない眞理」を感じた。景色の、幻燈の、雪のつもる影を過ぎ去つて行く、さびしい青猫の<ruby><rb>像</rb><rp>(</rp><rt>かたち</rt><rp>)</rp></ruby>をかんじた。